「メモを取らない人は幸せになれない?」

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はじめに

「自分は何が好きで、何を求めているのか?」

この問いに即答できる人はどれだけいるだろう。

多くの人は目の前の仕事や日常に追われて本当に自分の好きなことができずに

気付けば「なんとなく」を繰り返して「自分の人生こんなものじゃなかった」

と悩むことになる。

しかし、SHOWROOM創業者前田裕二さんはメモを効果的に取ることによって自分の思考を掘り下げ

自分が幸せな瞬間を抽象化しておくことでいつでも他の場面で転用できて再現できる。

そして「こんなはずじゃなかった」というそんな人生から脱却できるんだ

言いたいのではないかと私は思いました。

図で表すとこんな感じです↓↓

自分でもやってみた

抽象化する訓練を普段からしていなかったのでとても難しく具体例を考えるのに、1日かかりました汗

でも毎晩の日課であるランニングをしている時にハッと思いつきました!

<具体例>

後々わかって良かったですが、マルチ商法の人と居酒屋で知り合って何回も会って話を聞いて行くうちに若いうちはとにかく行動量を増やしてとにかく成功している人の真似をするべきだと言われました。

経営で成功してる人に会いに行ったり、本を読んだり、合コンを収益化してみたり???

最後の合コンは意味わかりませんね笑

ただ彼らからしたら、どんな手段でもいいからお金を生み出すという経験が大事らしいです笑

<抽象化>

私はこのマルチの人から本を読むきっかけをもらえた。また、とにかく行動してみるということの重要性も学んだので今もこうやってブログを書いています笑

そこで、このように抽象化しました

『どんな人も自分にとっての教科書だ』

<転用>

これまで自分に関わった人で自分を裏切った人とか(まだ裏切られた経験はありませんが)気に入らない人でも自分に何かの気づきを与えてくれる存在であると考えて、今後人生を歩んでいこう。自分にプラスの影響を与えてくれた人はもちろんマイナスの影響を与えた人にむしろ今後の人生で重要な気づきを与えてくれたので、感謝して生きよう

つまりすべての人に感謝して生きようと考えました

最初の具体例をいくつも出してその共通点を見つけられるとより強度の高い抽象化ができるようです

心に響いた言葉

『言霊の力』

言霊の力と聞くと、スピリチュアルな話で信じないという人もいると思います。

それはまさにその通り!科学的根拠など一切ありません。

私も大学4年次に急に部活のミーティングでコーチから「言霊って信じる?」

という言葉を聞いてあまり半信半疑で完全に信じてはいませんでした笑

ただこの本を読んだ後の私は「言霊」のこと信じています。

なぜなら、例えばバスケでアメリカの大学でプレーしたいと言って努力している人がいると、

その発言をどこかで聞いた人がアメリカで実際にプレーした日本人を知っていてその人を紹介してくれてアメリカの大学でバスケをするための架け橋になってくれるかもしれません。

著者の前田さんの言葉を借りると「言葉にすることによって仲間や、共感者、サポーターが、自分が向かいたいと思っている正しい方向に導いてくれる可能性が高くなるということ。」と言っています

本田圭佑さんのようにビッグマウスと言われても本気で言っていると叶えられる可能性が高まります。

自己理解につなげる

少し言霊の話で脱線しましたので話を戻すと

先ほどの例のように具体的に自分が幸せだったエピソードをメモとして残す

ただ幸せだったと思い出として残すのではなく、

なぜ幸せだったかを言語化・抽象化して自分の引き出しとして持っておく

そうすると他の場面でも自分がどうやったら幸せになれるかがわかるので再現できる

まとめ

本書を最後まで読むと「幸せになりたければ、メモを取れ。」

この言葉の意味をあなたは知ることになる。

そして私も抽象化の初心者なのでこれからメモをたくさん取って抽象化の機会を増やしますので

是非この本を読んで一緒に頑張りましょう!

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