『ビリミリオン』の歌詞は、一見お金と「時間」の交換の話に見える
その本質は「人生の価値は何で決まるのか?」という深い問いを投げかけている。
歌詞の流れを追いながら、自分なりにそのメッセージを紐解いていく
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ビリミリオンの歌詞
老人が君に言いました
2023年1月29日発表 優里 『ビリミリオン』より引用
残りの寿命を買わせてよ
50年を50億で買おう
人生をやり直したいと
ただ起きて食って働いて
寝て起きて働く毎日だ
それなのに手放したくない
理由を考えてみたよ
身体も痛くなるだろうし
友達もいなくなるんだろうな
恋愛もできなくなるよな
その値段じゃ売れないな
僕が生きてるこの時間は
50 億以上の価値があるでしょう
生きているだけでまるもうけ
これ以上何が欲しいというの
老人が君に言いました
『それなら倍の 100 億出そう
奥さん、子供もつけるから』
『豪邸も仕事もつけるからさ』
50年が 100億ならば
年収 2億の大富豪だ
でも好きな人は自分でさ
見つけたいからいらないよ
僕が生きてるこの時間は
100 億以上の価値があるでしょう
生きているだけでまるもうけ
何にでもなれる今がいいの
どんな夢を描いてもいい
どんな恋をしたっていい
無限大の可能性は
誰にも譲れない
何十回立ち止まっても
それでも僕を諦めない
僕が生きる理由は
僕が決めるから
僕らが生きる時間は
決して安いものじゃないから
後悔しない選択を選んで欲しいの
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
頑張ろう 頑張ろう 頑張れ
この歌のストーリー

ある日、「老人」が主人公に「50年の寿命を50億円で売ってくれないか?」と持ちかける。
老人は人生をやり直したいと言うが、
主人公は「ただ働いて寝る毎日でも、手放したくない」と考える。
その理由を考えた主人公は、
「友達がいなくなる」「恋愛ができなくなる」「体も痛くなる」
といった「人生に欠かせないもの」を挙げ、50億では売れないと結論づける。
すると、老人は「それなら100億円を出す」「奥さんや子供、豪邸や仕事もつける」
と更なる提案をする。
しかし、主人公は「好きな人は自分で見つけたい」と断り、
お金ではなく「今、自分が持っている時間」にこそ価値があると主張する。
「どんな夢でも描ける」「どんな恋でもできる」「無限の可能性がある今」を
大切にすることを決意して「僕が生きる理由は僕が決める」と強く宣言する。
どう感じたのか
この歌詞を見て、私も主人公同様「お金よりも時間のほうが価値がある」と強く感じた。
でも、それと同時に、今までの自分の選択を振り返ってみると、
「本当に時間を大切にしていたのか?」と疑問を持った。
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たとえば、電車に乗るとき、
自分はいつも「定期圏内を通れば安く済む」と考えていた。
多少遠回りになっても、少しでも節約できるならそっちを選ぶ。
でも、この選択って、本当に自分にとって正しい選択だったのか?と考えさせられた
考察(掘り下げ)
💡 時間を大切にすることの重要性
この歌詞の主人公は、「僕が生きている時間は100億以上の価値がある」と言い切っている
つまり、「時間はお金で買えないほど大切なものだ」と主張している。
それを考えると、過去の自分は「お金の節約」に意識を向けすぎていて
「時間の価値」については深く考えていなかった ことに気づいた
もし10分遠回りせずに、浮いた時間を「自分にとって価値のあること」に使っていたら?
その積み重ねが、もっと大きな成果につながっていたかもしれない
💡 「なんとなく選択すること」の危険性
ただ、ここで大事なのは「お金より時間が大事」というだけじゃない
それ以上に 「なんとなく選択すること」が、人生の質を下げる ということ
よく考えれば「多少遠回りしてでも節約するべきか?」は選択の余地があったはず
でも、過去の自分は深く考えずに、いつも「定期圏内ルート」を選んでいた
「節約できるから」という理由だけで、思考停止していた
これって、電車のルートに限らず、日常のさまざまな場面で起こっているように感じる
- SNSを見る時間も、「なんとなく」で開いて、気づいたら1時間過ぎている
- 人生の大事な選択も、「本当にそれが最適か」を考えずに流されている
もし「なんとなく」の選択を続けていたら…
自分で選んだつもりの人生が、ただの流され続けた結果 になってしまうかもしれない
この歌詞が問いかけているのは
「時間を大切にしろ」だけじゃなく、「自分の人生を本当に自分で選べているのか」
ということだとも読み取れる
まとめ
この歌詞を聴いて、「時間を大切にすること」の意味を改めて考えた。
それだけじゃなく、「どうやって選択するか?」も、人生の価値を決めるんじゃないか。
気づけば、普段の選択って意外と「なんとなく」になっていることが多い。
たぶん、お金よりも時間が大事なのは、多くの人が分かっていること
でも、その時間をどう使うか、どんなふうに選んでいくか——
そこを意識できるかどうかで、これからの過ごし方が変わるのかもしれない。
いつも安いルートを選んだり、みんなが選ぶ方に流れたり。
それは、本当に自分が納得して選んでいるのかな?
もし「なんとなく」の積み重ねが、今の自分を作っているとしたら——
これからの時間を、もう少し意識して使ってみるのもアリかもしれない
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